話術と知見を兼ね備えた人|イベントや講演会を盛り上げよう|依頼代行サービスで有名人を呼ぶ
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イベントや講演会を盛り上げよう|依頼代行サービスで有名人を呼ぶ

話術と知見を兼ね備えた人

講演

公演のテーマを考慮

大都市圏では様々な学問や最新技術分野の学者、研究者等、各界の専門家を主な対象とする講演会が連日のようにどこかで開催されていますが、一方で、一般の方を主な対象とするイベントもしばしば開催されています。一般向けイベントの主催者は医療や介護等の健康に関わるテーマやお金に関わるテーマ等の多くの人の関心事をテーマとして講演会を開催する際、主催者自体を広報、宣伝する機会にもなるわけですから、できるだけ参加者を増やして盛会を期待するわけです。従って、社会を賑わしている一般大衆向けテーマで開催するケースではマスメディアにしばしば登場し、話術に長けた人に講師を依頼する傾向がありますが、テーマにふさわしい知見を兼ね備えた人を選ぶことの方が重要です。テーマについて長時間笑いを誘う話しぶりを続けるだけでは内容に乏しい話となり、参加者は期待していた情報や知識を得られないことになりがちです。また、参加者に飽きられないで話す時間は1テーマに1時間くらいが限度のようです。講演会の講師を依頼する際のポイントです。

直接面談して人柄等を確認

最近の講演会は講師も単に話すだけではなく、パソコンのパワーポイントを使って制度の内容等について分かりやすい資料を画面に映して理解しやすい工夫をするので、少し専門的な内容でも飽きないで拝聴できます。多くの講師は主催者から依頼されると参加者の意図をくみ取り、分かりやすく、ゆっくりかみ砕いた表現を使って話してくれますが、中には、早口で難しい表現を使い、更に、語り口の語尾がはっきりしない話し方で自らの勉強ぶりを披露するかのような口調に徹している講演者もいます。参加している参加者が一般の方であることを忘れているのか、元々、一般の方にテーマに関連する知識を広めようとする意識のない講演者といえます。折角の機会ですが、主催者の人選ミスということになってしまうので、主催者は講演会の依頼をする際に直接、講師候補者と面談して人柄や話し方を確認することが大事です。